僧院で使う文机をイメージして机を自作する

今、DIYで、机を製作中だ。まだ、未塗装だが、形になってきた。

この机は、僧院で、僧侶が使う机をイメージしてデザインした。

『少ないモノでゆたかに暮らす』と言うお気に入りの本に、著者が文机で執筆をこなし、僧院をイメージしていると書いであった。

そのミニマルで無駄がなく潔いさまが心に残り、自分もこのスタイルを取り入れてきた。

以前は座卓を使っていたが、足が座卓の下に入らない、iMacのモニタの位置が高いなどの課題感があったので、一から自分に合ったサイズでデザイン。

iMacのモニタの位置も下に下り、足も入り、天板のサイズも必要にして最小限。

自分に合った小宇宙が顕現した。

至高のとんかつ、のもと家 特選 厚切りロースかつ定食

自分は、とんかつといえば、ロースではなくヒレ派だ。

ロースは、脂身が多く、またその部分が固かったりして食感も好みではない。それに対して、ヒレは、食感が優しく好きだ。

なので、とんかつ屋に行くと、いつもヒレを注文する。

そんな自分だか、自分の中のとんかつランキング1位のお店のオススメメニューは、東京、大門にある「のもと家」の「特選 厚切りロースかつ定食(上記写真)」だ。

豚そのもののレベル、揚げのレベル共に最高レベルで高く、ロース派だのヒレ派だのという枠組みを遥かに超えてとんかつとして美味しい。

ロースならではの、脂の部分を噛みしめると、口の中に旨み広がり、すこぶる美味しい。

それでいて、食感は弾力がありながらも優しい。

高い次元まで昇華すると、普段ヒレ派の自分が、ロースをうまうまと食してしまう。

 

 

 

美食写真の撮影のコツ

軽井沢万平ホテルにて、ランチしたときの写真(^o^)

ちなみに、料理の写真は、アングルを変えると、雰囲気が変わってくる。

上の写真は、テーブルに人が座ったときの視点からのアングル。テーブル全体の雰囲気が伝わってくる。

次に、テーブルからのローアングルで、背景を含めた写真。

このアングルだと、店内の雰囲気も含めて料理を表現できる。

Hanakoなどの旅をテーマにした雑誌などで使われていそうなアングルだ。

最後に、ローアングルで、料理のアップ写真。

このアングルだと、料理のシズル感が、表現できる。

ちなみに、食べログのレビュアーさんの多くが使うのがこのアングルを使っている。

このように、同じ料理の写真を取るにしても、アングル次第で、表現できる内容が大きく変わってくる。

アングル(視点)が変わると、伝わる内容もまとう雰囲気も違ってくるのが、面白い。

 

色々な花から蜜を集めた百花みつ

代々木上原にお店がある「西村はちみつ」さんで、はちみつを購入した。

自分はもともとはちみつが嫌いだった。小学生のころに出た学校給食のはちみつが大変不味かった。そのインパクトが強く、それ以来、はちみつを食べることは遠ざけていた。

しかし、オトナになり西村はちみつに出会って、はちみつ嫌いは、単なる食わず嫌いだったのだと分かった。

学校給食のはちみつが単に不味かっただけで、世の中には美味しいはちみつがあるのだ。

ちなみに、蜂が蜜を吸う花の種類によってはちみつの味は、大きく異なる。その味わいは、紅茶やワインのように異なる。自分は、西村はちみつに出会うまでに、そんなことも知らなかった。

アカシアの花の蜜から出来たはちみつは、「アカシア」、ラベンダーから出来たはちみつは「ラベンダー」と、はちみつに名前がついている。

ちなみに、このようなはちみつのことを「単花蜜」と呼ぶ。

それに対して、今回購入したのは、色々な花から、蜂が蜜を集めてきた「百花みつ」というもの。

味わいは濃厚で、身体にも良いといわれている。

ハード系のパンに付けて食べると美味しいw

いやー、色々と奥深いね、はちみつって。

 

パルシステムで美食生活

我が家は、食材の調達のメインに生協のパルシステムを利用している。自宅まで食材を届けてくれてありがたい。

スーパーの利用は、その補助的な立ち位置で、調達金額の割り合いはそこまで多くない。

このパルシステムの食材、どれを食べてもとても美味しい。いや、かなり美味しいw

上の写真は、パルの鳥の塩麹漬けに、ゴーヤと玉ねぎを一緒に炒めたモノ。鳥が柔らかく麹の旨みもあり美味しい。

こちらは、パルの豚肉に同じくパルのホイコウロウのタレで仕上げたモノ。油の感じがガッリし過ぎず、でも旨みの凝縮感もありナイス。

こちらは、パルの厚揚げを焼いてネギを添えたもの。これに生姜を添えて醤油をかけていただく。厚揚げの香ばしい感じがご飯によく合うw

まあ、そんなこんなで、どれも大変美味しい。パルシステムがあるか無いかで、内食のクオリティが大きく変わってくる。

それでいて、パルシステムは、生協なので、その仕組み上、質は高いが、金額はお手頃でコスパがよい。

食材は、どちらにしても買うモノだ。だとしたら、どこで買うか。その選択次第で、家での食生活のクオリティは大きく変わる。

 

場のクリアリングの仕方

昨日の夕飯に食べたタコの薄造り(^o^)

久々に、料理に花を添える元気が戻ってきた。

こういうシャレオツなことをするには、少々テンションが必要だ。

そのテンションを確保するための条件の一つとして、場のクリアーさがある。

自分の場所は、場がクリアーでないと、そもそもやる気が湧いてこない。何をするにおいても、これは必須条件だ。

場をクリアーにする最も効果的な方法は、「不要なものの片付け」と「掃除」だ。

自分は、積極的に断捨離しているつもりで、もうこれ以上不要なモノは無いだろうと思っていても、しばらくすると、不要なモノは湧いてくる。

定期的に不要なモノが無いかチェックが必要だ。

そして次に掃除。

掃除の効果は絶大で、場のクリアーさは一気に上がる。

片付けは、場のお祓い。

掃除は、場のお清め。

お祓いとお清めを定期的にし続けることで、場のクリアーさは保たれる。

 

 

ダージリンファーストフラッシュを個人輸入

 

久々に、ダージリンのファーストフラッシュを飲んでみた。

最近、紅茶といえば、セイロンのものばかりだった。

青山ティーファクトリーという、最高品質のセイロン茶を各種取り扱うお店があり、すこぶる美味しい。

それに対して、ダージリン茶は、高品質のものとなると、日本では、あまりピンとくるものがなかった。あったとしても、結構お値段が高い!

そうなると、結果として、紅茶といえば、セイロン茶ということになっていた。

そんな中、妻が海外のサイトで、かなり良さげなダージリンを発見!

ファーストフラッシュで、しかもオーガニック‼︎ さらに、価格も日本円で1,000円台!

ポチりました! (^-^)

こんなところにも、グローバリズムの波が。

ネットで、日本中から良質なものをお取り寄せできるのは当たり前。世界中から、最高品質の品を、お取り寄せできるのも、当たり前(^o^)

それにしても、 便利な世の中になったものだ。

まさか自分が別荘なんぞで優雅な暮らしをするなんて…

こちら今春に訪れた八ヶ岳の貸別荘。

小鳥がチュンチュン鳴いているなか、桜を見ながらお茶をした。

おー、なんかセレブな別荘ライフだぜ w

ただ、お値段は、ちょっとした旅館代+αで、ご飯がつかない感じだ。

まあなに。ちょっと背伸び(つま先立ちぐらい?)すれば全然手が届くぐらいだ。

別荘なんざ自分で買ったら最低でも2,000万円ぐらいから!

それと比べれば、お値打ち価格だ。

今はやりの言葉で言えば、シェアリングエコノミー的な考え方ってやつ!

【意味】シェアリングエコノミー:物・サービス・場所などを、多くの人と共有・交換して利用する社会的な仕組み。自動車個人や会社で共有するカーシェアリングをはじめ、ソーシャルメディアを活用して、個人間の貸し借りを仲介するさまざまなシェアリングサービスが登場している。

今の時代、サービスの選択肢が増えた。自分が子供のころだと(ちなみに、自分は1980年生まれ)、別荘で過ごすなんて一部のチョーお金持ちがすることだと思っていた。

今の時代だと、こんなコトもできちゃうんだね。(^_-)